シェル活。
シェルティーのいる生活、略してシェル活。

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久しぶりのドッグショー見学@単犬種合同特別本部展 2010.12.20 Monday
※一部加筆修正あり


おっかいっものっ、っと久しぶりのドッグショー見学!



ショードッグ達はやはりみんな美しい〜。



シェルティー担当のジャッジ。
遠目に見ていてもニコニコ笑顔が絶えず、優しそうな雰囲気の方でした。

ちょっと遅刻してしまったので、♂の平場から見学スタートして♀のチャンピオン戦まで見てきました。
しかしBISS(♂と♀のシェルティーのトップ争い)を見忘れてしまったfーー;

今回は特定の犬を応援しに行ったわけではなかったので、今まででいちばん冷静に、純粋に(?)、犬と人の様子を観察する事ができました。

シェルティーに限らず、勝つ犬(ハンドラー)とそうでない犬は何が違うのか、なんて考えながら見てきました。
基本的には犬自身の持つ魅力が大事。
美しい歩様、美しい被毛、語りかける眼差しなどなど。

そしてハンドラーの細かな気遣いやジャッジに訴える目力(メヂカラ)、立ち居振る舞い。

一席や二席になるハンドラーさんの動きには無駄がありません。

犬が次に何が起こるのか予測できているのといないのとでも走りに差がでている気がしました。
犬が予測できるかどうかは犬の能力や慣れではなく、それこそがハンドリングというものなのかな、となんとなく感じました。

そして犬を上手く走らせるハンドラーの所作はすべて美しく見えます。
中にはベイトの扱いさえも美しい人がいました。
反対に頑張り過ぎてハンドラーが無駄な動きをすればするほど、犬の良さが隠れてしまっていたり・・・おっと、ただの見学者なのにだんだん言う事が大きくなってきたのでこのへんでやめておきます(笑)

犬と人の呼吸、それまで積み上げてきた努力、信頼関係などいろんなものが垣間見えた一日でした。



さて、ショー見学の後はうちの二匹の出身犬舎さんのパドックにおじゃましました。
お母さんのニコちゃん、乳母(?)のティナさん。そして兄弟姉妹に遊んでもらいました。
中でもウィー君はとっても喜んでくれて私はもみくちゃにされました。



ウッキーさんのご友人Hさんのご愛犬。
メスのゴールデンレトリバー。
とっても落ち着いていて愛らしい子でした♪
また会いたいな。

この日のお買い物内容は専門書(獣医学辞典/犬種図鑑/トレーニングマニュアル)とサンタ帽子×2個、トリミング用のハサミ、みちのくファームの鮭のおやつ。
専門書は重いので宅配してもらいました。
届くのが楽しみです♪



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Comment








見学者であって第3者だけど視点が違うんですよね。
なんか、わかりますよ(笑)
ワタシだって自分の競技終われば見学者気分第3者的に眺めちゃうし。
たぶん、ショーもオビも犬が訴えるところ、そして指導手態度=ハンドラー態度の根底は同じじゃないかな。
トレーニングマニュアルってあのJKCですか?
ワタシも買いましたわ(笑)
posted by レクママ | 2010/12/20 10:35 PM |
レクママさん>

私の場合は自分でハンドリングしたこともないのに、ちょっと偉そうなこと言い過ぎです(笑)
オビ、アジ、ショーのどれもやはりハンドラーがいる意味というか意義はきっと同じですよね。
ハンドラー次第って部分もあれば、犬の資質もある。
だからこそハンドラーは努力を惜しんではいけないんだなって思います。
だってたいてい犬は一生懸命だから。(そうでもない場合もあるけど・・・)
今回のショードッグたちもみんな健気で、一頭一頭がそれぞれメッセージを発している気がしました。
トレーニングマニュアルはJKCのではないんですf^^;
緑書房さんの新刊で、獣医さんが書いたちょっと変わった視点の本でした。
http://www.pet-honpo.com/books/veterinary/post-46/
ちなみにジャパンドッグフェスティバル特価でした♪
届いたらインプレというかご紹介しますね☆
posted by mami | 2010/12/21 3:07 PM |
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